WEBサービス企画のための情報収集 |
とあるWEBサービスの企画をやっています。 仕事柄、いろいろと情報収集を効率よく行う必要があるのでいろいろなツールを試しています。 |
サンフランシスコ郊外のガレージの中で、二人の若者が相談していた。
「会社を作ろうじゃないか」
「でも、借金をして失敗したらどうするんだ?」
アップルの創業者、2人のスティーブこと、スティーブ・ジョブスと、スティーブ・ウォズニアックだった。
ジョブスは、起業を躊躇していたウォズニアックに、こう言って説得したといわれている。
その次のひと言で、二人の人生は変わってしまった。
「なあ、失敗してもいいじゃないか。会社をつくるというのは一世一代のことなんだ。人生で一度、会社をもったことがあるというだけで、それは人に誇れることなんだ。将来、自分の子供ができたとき、お父さんは昔、自分の会社をつくったことがあるんだよ、って言えるだけで」
起業すること、会社を創り事業を創造することは一生の名誉である。それが成功しようと失敗しようと。
"
本に頼らず自分で問題を作って解くのもいい練習になると思う。
僕はハンドボールをやっていたので、例えばハンドボールの国内競技人口を二倍に増やすには?という課題について考えてみる。
まずは考える方針を決める。
国内競技人口がどういう要素で成り立っているかを考え、どの要素を伸ばすのがいいのかを考えることにする。
まず、国内競技人口は、
国内競技人口=日本の人口×認知度(ハンドボールを知っている割合)×欲求度(やりたいと思う割合)×環境(やれる環境にある人の割合)
と分解できる。
この中で日本の人口を増やすのは現実的に無理だろう。
その他の3つの要素について現状を把握。
仮に認知度が40%、欲求度10%、やれる環境にいる割合が10%だとすると、ボトルネックは、欲求度と環境の2つになる。
そこで、やりたいと思わせるような施策を打って欲求度を2倍にするとか、やれる環境を作ることでやれる環境を2倍にするとかが2倍に出来る可能性が高そう。
と言う風に考えを進めていって、論理的思考力を訓練していく。
課題を実際の仕事において設定すると、仕事の問題も解決できるし論理的思考力も高まるし、一石二鳥だと思う。
"Googleは先月Google Energyなる子会社を設立し、当局に電力取引の認可を求めていたとのこと。といってもGmailやAndroidに続いて電気もタダのサービスを始めるわけではなく、二酸化炭素排出量を抑えてより環境に責任をもつ企業となるために、再生可能エネルギーをもとにした電力の購入・販売を容易にする目的のようです。
データセンターで大量の電力を消費するGoogleは従来から再生可能エネルギーの企業やプロジェクトに投資しており、また消費電力の分析・ネット共有を可能にするGoogle PowerMeterも提供しています。ある種の問題を現在のコンピュータより劇的に少ないリソースで解決する量子コンピューティングまで研究する会社だけに、カーボンニュートラルを目指すうちにうっかりフリーエネルギー(Googleエネルギー)を発見してしまうかもしれません。
"20代から40代ぐらいのサラリーマンが勝間さんの本をたくさん読んでも、なぜ生活が一向によくならないのかという問いに対して、勝間さんが「私の本を読んだくらいで成功するなら、人生誰も苦労しないよ」などと本当のことをいうわけにはいきません。
そこで、出てきたのがわかりやすいスケープゴートを作り出すという方法ではないでしょうか?
「あなた達が不幸なのは、老人がお金を独占しているからです。そして、たくさん票を持っている老人と結託して老人のお金の独占を強めようとしているのがデフレ政策を強力に進める日銀なのです。日銀を叩きのめせばあなた達は幸せになります」
というロジックが作られたのではないでしょうか
そして人為的インフレによって老人の資産を減らして、それを自分の読者層にばら撒こうとしたのです。
これがリフレ政策です。しかし、リフレ理論を選択したのは、勝間さんにはめずらしくマーケティングの誤りであったのではないかというのが僕の考えです。
というのもリフレ理論を大まかに理解するためには、少なくとも中央銀行の役割、マネタリーベースとマネーストックの関係(信用創造)、貨幣数量理論などが分からなくてはいけません。
これはカツマーには無理というものです。
また、このようなことがわかるとマスが対象の勝間さんの本はあまり読まなくなるので、カツマーではなくなってしまうという自己矛盾がおこります。
それに金融・経済にある程度くわしい人は、リフレ理論なんて聞いても、あの昔さんざん議論されていろいろ実験したけどぜんぜんダメだったやつがなぜ今さら出てきたんだろうぐらいにしか思いません。
ということで勝間さんのリフレ理論はカツマーには理解できなくて受けないし、専門化にも受けないということで、マーケティング的には失敗だったといわざるを得ないのでしょうか?
"・LG製の9.7インチ有機ELディスプレイ搭載モデルと10.6インチ液晶ディスプレイ搭載モデルの2種類
・9.7インチの有機ELパネルが約500ドルと現在値づけされ、パネルコストは製品の全コストの約30%を占めるのが通常なので、Appleの9.7インチの有機EL搭載タブレットPCは約1500~1700ドルになると予想される。しかし、有機ELパネルの価格は急速に落ちてきており、2011年までにノートPC用の合格水準に達すると予想され、それに合わせてAppleが製品の登場を遅らせると見られており、結果的には有機ELディスプレイ搭載モデルは1200ドル~1500ドル(約11万円~約13万円程度)になる見込み。
・10.6インチ液晶ディスプレイ搭載モデルは800ドル~1000ドル(約7万円~約9万円)になる見込み。
・3G通信がバンドルされれば価格はさらに柔軟になる(安くなる可能性が増える)。
・MacBook Air、iMac、MacBook Proなどの製造に関わっているAVY Precision Technology(応華精密科技)が「iSlate(仮)」をアルミ筐体で製造している。
・タッチスクリーンパネルを搭載しており、この部分は台湾TPK Solutionsが担当しており、過去にiPhoneのタッチパネル製造を担当したと見られている。もしくは台湾Wintek Corp.が担当すると思われる。
・搭載されるCPUはIntel製ではなくP.A.Semi製になる可能性が大きい。このP.A.Semiとはどのような会社かというと、もともとはAlphaプロセッサの立役者の1人であるダン・ドッベルプール氏が2005年に立ち上げたもので、Appleが2008年に2億7800万ドルで買収、著名なチップ設計者が数名在籍しており、主にiPhoneとiSlate(仮)についてその心臓部を担当する省電力チップを設計していると見られています。このチップ開発は大規模なプロジェクトであり、IntelのATOMにかなりの打撃を与えると推測されています。
・このiSlate(仮)は電子書籍リーダー機能を搭載しており、世界中のさまざまな有名出版社や新聞社に対してAppleからコンタクトがあり、電子書籍の売上の70%を出版社側に提供するとされている。
・中国のGoogleの前代表であったKai-fu Lee氏によると、見かけは大きなiPhoneのようであり、10.1インチスクリーン、ネットブック・Kindle・電子書籍リーダーをすべてくっつけたような感じ、バーチャルキーボードとビデオ会議可能なウェブカメラを搭載しているらしい。
"コツ3:小規模の会議に時間を小分けする
なるほど、これならかなりメリハリがある会議になりそう。
ただ、上司というものは自分の話をしたがる人種であって、語ることが快感である。
この取り組みができるには上司の理解が最も重要に思える。
(追記:これは自分の後輩に話す説明が長くなっているとふと思ったところからの気づき)
自分の強みをどのように育てていくか、時間をどう作っていくか。
悩んでも進まない。まずは、できることからコツコツと進んでいくしかない。
(追記:私はアルバイトやるつもりありませんがね。)